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まとまりのない更新

まとまった記事がなかなか思いつきません。
Facebookのほうにちょくちょく書いているせいもあるのかもしれません。
まぁ少し写真UPして散漫な内容を書きます。

冷蔵庫がない生活なので、どうしても煮込み料理には頼らざるをえません。
P1050826.jpg
代表選手はカレー。スパイスは常温でも保存ができますし、世界のどこへ行っても入手が簡単だと思います。同様の理由でパスタも簡単。留学前に多少レシピを覚えておくと助かります。


果物のサイズについて。写真は桃とリンゴ。比較のために、ジッポライターを立ててみました。
Sans titre
旧ブログで書いたことがありますが、こちらの果物は、日本のと比べるとずいぶん小ぶりです。その分、安いし(1kgで2ユーロくらい)、おそらく糖度に関しては劣っていると思います。あと傷物も多くすぐ痛むものもあるので注意。しかし、気軽に買えるため、何種類か常備してあります。


留学のときに持っていく必需品に、自分は信頼のできる刃物を加えます。
couteau.png
前回の留学のときに、安物の肉切り包丁をスーパー(カルフール)で購入してみたのですが、これが殆ど使い物にならなかった。刃物は、安物を使うとかえって危ないです。余計な力が必要になったりするので、食材ではなく、自分の手を切ってしまう。安物は、たぶん「刃」のつけ方からして粗末です。最小限の力で済むような、角度が付けられていない気がします。つまり、真っ平らな金属板に刃を削ってつけるって感じで、包丁とは呼べるものじゃないって感じがします。それにすぐナマクラになるので、結局シャープナー(aiguiseur)か何かを使わざるを得ない。

もし、あまり研ぐ必要のない・使い慣れた包丁があったら、持っていくのがいいと思います。

写真の刃物は、ディジョンのタバコ屋で売っていた折り畳みナイフ。これ一本で野菜も肉も何とかなります。みじん切りなんかはちょっと厳しいですけどね。まぁ、個人的な趣味もあってナイフは結構好きなんですよね。機能性と様式美を兼ね備えた工芸品なので。

90年代の少年犯罪の影響か(恐らくこの頃に銃刀法も規制強化されたと記憶しています)、日本のアウトドアショップでこの手のナイフを滅多に見なくなりましたが、前回の留学地、ディジョンの幾つかのタバコ屋では、「プレゼント」として、この手のナイフがショーケースに入れられていたました。へぇ~…と思って買ってみたのですが、切れ味鋭く、今回はお世話になってますね。折り畳みなので、持ち運びにも別段に鞘を付ける必要もないです。


最後に、9月16日にレストランで食べた、トゥールーズなどフランス南西の名物料理「カスレ」の写真。
P1050810.jpg
「カスレ」とは、白インゲン、ソーセージ、カモ肉を煮込んだ高タンパクな料理です。旧ブログでも載せたと思います。カモ肉は好物でして、この料理は覚えて帰りたいなと思ってますが、日本じゃカモ肉とかダシになるソーセージとかの入手が難しいかなぁ…。

寒くなる前にトゥールーズの町の風景は写真に収めておくべきですね…。
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冷蔵庫のない生活―la vie sans frigo

Quand je faisais des courses dans un supermarché aujourd'hui, un sujet dont je parlerai dans mon blog est survenu: la vie sans frigo. Compte tenu du fait que mon séjour en France ne dure que cinq mois et que, l'été étant passé, il fera de jour en jour froid, je pense pouvoir me dispenser de frigo.

ブログネタどうすっかなぁっとボンヤリ考えて買い物していた時に、思いつきました。ツイッターなどでぼやいているのでご存知の方もいるかもしれませんが、冷蔵庫がいま無い状態で暮らしてます。そうだ…これを書けばいいんだっ! 冷蔵庫買ってしまえば、なんか普通の生活になっちゃって書くことを失ってしまいそうだけど、

このままフランス生活は冷蔵庫なしでやれば、それはそれで面白いんじゃね?
って思いつきです。

決してブログのために冷蔵庫を買わないのではなく、あれこれ考えてみた結果、なしでいけるという結論に達したからです。

以下主な理由。

・帰り道に地下鉄→バスと乗り継ぎをし、バス停のすぐ近くにスーパーがある(毎晩必要なものを少しずつ買えばよい)
・今回のフランス滞在は残り5か月程度(来年の今頃にまたに戻ってくる可能性あり)
・夏はもう終わり、これから寒くなる(一番大きい理由)

冷蔵庫なしで困ることと言えば、

・日曜の過ごし方(スーパーやってないところが多い)
・肉が買い込めない
・乳製品の管理(カフェオレのための牛乳が一番痛い)
・冷えたワインやビールが望めない
・野菜のきれっぱしとかが保存できないため、野菜を買い渋る

これらに対する対処策としては…

・土曜に計画的に買い物
・肉は即日消費か、常温でも2日ほどは持つ煮込み料理にしてしまう
・牛乳は飲み切る
・酒は我慢する(あんまり日常的に飲まないから我慢できる)
・野菜の缶詰が種類が豊富、葉物が難しい分は果物などでカバー

スーパーの缶詰コーナーの充実ぶりは、なかなか見ていて面白いです。缶詰の大きさも家族の規模に合わせて大小取り揃えている印象。種類も豊富で、ホウレンソウの缶詰も見ましたね。マメ系なんかは肉が無いときのタンパク源になりそうだし、勿論オイルサーディンなんかもある。もちろんトマトの缶詰も。これらでパスタソースを作れば普通に一食できちゃいます。ディジョンにいた頃は、缶詰コーナーなど目もくれなかったのですが、今回はお世話になりそうです。トゥールーズにきてから思うのですが、ディジョンって相当なグルメ都市だったんじゃないかなぁと思ってます。火・金・土と開催されていたマルシェ(市場)の生鮮食品の豊富さを、トゥールーズではまだ見ていません(まぁ、見たところで冷蔵庫なければ、買い物にならないので探そうとしてないんですが)。ま、缶詰に詳しくなるのも悪くないかと割り切って、冷蔵庫なしでやってみようと思っております。

同じ文意の独作文しようとも思いましたが、疲れたのでこれにて。

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×さとし

Author:×さとし
旧ブログはこちら→ journaldijon.blog101.fc2.com/

今はトゥールーズにいます。エラスムスの学生として、ヨーロッパのあちこちで迷子になっていくはずです。

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