スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辞書―その1:紙の辞書

急な予定のため、更新できなかったのが1回、風邪というほどひどくないのですが、体調がすぐれず、書く気が起こらなかったのが1回あり、都合更新すると宣言した時から2週間ほど遅れてしまいました。

旧ブログから書こうと思っていたネタであったのですが、どうもまとまりそうにないな、と思って長らく躊躇していた話をします。

辞書
についてあれこれ書いてみようと思います。

以前、新聞の投書コーナーでも読んだことがあって、例えば、やっぱり迷うのかという話題は、

紙の辞書と電子辞書、どっちがいい?

なんて問題はもう何度も耳にするものだと思います。これに加えて、昨今ではさらに事情を複雑にしているのが、インターネット上の辞書サイトの存在。なので、これらについて書いてみようと思います。

結論を先に言っておきますと、

辞書は、学習者のレベルと目的に合わせて向き不向きがあり、一義的にどれがいいとは決められない

と僕は考えてます。というのも僕自身が、目的と向き合うテキストによって、使っているツールを変えているからです。僕が参加しているプログラムのエラスムスは頻繁に移動することが決まっているので、なかなか嵩張る紙の辞書を持つ決断ができないでおり、したがって紙の辞書は持っておらず、もっぱら電子辞書頼みですが、「やっぱりこの単語は、紙の辞書を引きたいなぁ」と思うことがしばしばです。紙の辞書、電子辞書、ネット上の辞書、それぞれに特徴があるので使い分けるのが一番いいと思います。

早速、本題。結構長い話になるので、何回かに分割します。

1.基本的な単語ほど、紙の辞書を引くべき

紙の辞書のメリットは、一度に眼下に収められる情報量の多さです。例文なども一挙に目に収めることができたり、単語によっては文法事項も載っていたりします。ある先輩から、「辞書は読むものだ」と言われて、なるほどなぁと思い、学習法を尋ねられた場合には、この文句を受け売りしています。僕自身の考えと合わせて言い換えると、基本的な単語ほど多義的な用法を持つのがほとんどですので、それらの項目をしっかり読むべきだと考えています。

以前、電子辞書を使っている初学者が苦労しながら、仏文のプリントの文章をなんとか読もうとしていて「訳が分からない」と言って、僕に見せてくれたことがあって、それを見て苦笑いしそうになったのですが、その人は、電子辞書で引いた項目の一番上の意味しか書き込んでいませんでした。これでは意味が通るように理解できるようにはなりません。

例えば、

prendre なんてごくごく基本的な単語の項目の一番上には「手に取る」という意味が載っています。しかし、かなりよく使われる用法として、

prendre A pour B

なんてものもあります。これは「AをBと見なす(取り違える)」という意味になります。辞書の一番上だけ見ているとこの表現を取り違えて、「BのためにAをとる」などと意味の通らない訳を付けかねません。

もちろん、電子辞書でもちゃんと読み込めばこのような表現は載っていますが、いちいち下にスクロールさせなきゃいけないのは面倒です。実際、上で話をした初学者は、電子辞書で表示される単語の項目の一番下の方まで見ることを怠っていたわけですから。なので、基本的な単語ほど、めんどくさがらずに紙の辞書を読むのが良いと思います。僕自身、日本にいた時は、基本的な単語ほど、紙の辞書を引いていました。「あ、これは専門用語かな?」と思った時には、逆に手っ取り早い電子辞書を使って済ます場合が多いです。

もう一つ、紙の辞書を使う利点は、基本的な単語の項目ほど、その意味の説明が長くなるのが一目で分かることだと思います。つまり、説明文の長さから、その単語の重要性を知ることが出来るわけです。重要な単語ほど、その説明文に目を通して(全部覚えられなくてもいいから)、しっかりと把握することが重要だと思います。急がば回れです。

さて、以上の話から、

基本的な単語を押さえないといけない初学者ほど、紙の辞書を使うべき

だと僕は考えています。どの単語を先に覚えるべきか、という重要性に関わることの判断が出来ない人は、まず紙の辞書を使うべきだと思います。紙の辞書であれば、見開きから目に入ってくる情報量の多さから、単語の重要性が一目で分かるわけですから。まぁ、こういうことって、高校までの英語教育でご存知のことだと思うのですがね…。

もし、英語の辞書を中学生になるお子さんに買うのに、電子辞書にするか、紙の辞書にするか、という悩みを持つ親御さんが居ましたら、心を鬼にして(?)紙の辞書を買い与えてやって下さい。それがボロボロになるまで使いこなせたら初めて電子辞書を買ってやる、くらいでいいと思います。実際、僕は既に2冊ボロボロにした辞書があります(扱いが悪いのもあるのですが)。一冊目は、最初に買った初学者用の辞書『プチ・ロワイヤル仏和辞典』(旺文社)、前回の留学の際にも、le Robert micro という仏仏辞典を一年間使い込みました。紙の辞書が使いこなせて初めて、電子辞書も使いこなせると考えているわけです。

次回は、電子辞書について。これはこれで面白い使い方が出来ますので、これを使うことは決して悪いことだとは思っていない、ということを先走っておきます。

おまけ
冷蔵庫なしでも、ちゃんとこんなものを食ってます。ある日の晩飯。
mesi.png 
挽肉だけのハンバーグ・ステーキ(steak haché)と付け合せの野菜。ジャガイモ2個、タマネギ、トマト、インゲンマメ(これらは丸ごと蒸し焼きにしました)。

学習ブログっぽい内容を書けたので、バーナーはっときます。私の考えに賛同いただけたらクリックお願いします。

にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村
にほんブログ村 外国語ブログ ドイツ語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

10/23のツイートまとめ

nonpasSatoshi

小さい頃はよく扁桃腺の炎症に悩まされたが、いつしか殆ど腫れることはなくなっていた(腫れているのかもしれないが、痛みを感じるほどではなかった)。しかし、ここ一週間ほど、喉がどうも変で、もしかしたら腫れたのかもしれない。昨日あたりまで、飲み食いが億劫だった。
10-23 18:38

10/12のツイートまとめ

nonpasSatoshi

PC上のGmailで一部のメールが確認できない。iPadのメールボックスでは確認できるからいいものの…。ツイッターのパスワードリセットのメール、Tisséo(トゥールーズの公共交通機関の名前)の定期の更新通知など。大事なメールを損なっていることは今のところないけど、何だか不安。
10-12 18:46

10/11のツイートまとめ

nonpasSatoshi

何だかフランスの大学らしいなと思ったので、撮影。「総会/公立大学廃止に反対/批判的、公立、皆に開かれたの大学のために」と大講堂がある建物の壁にチョークで書いてある。Fac は Facultéの略語で「大学」を意味します。 http://t.co/yBWQVFHxe1
10-11 04:05

ゲーテにての講演会

フェイスブックからの転載の日記です。日曜にまた更新するつもりです。

本日ゲーテでのドイツ語の講義後、ゲーテが企画したドイツの小説家でありジャーナリストである Tina Uebel の小説の仏訳(後述)が出たということで、それについての講演に参加。そもそも彼女の話を全く聞いたことのなかったし、予定としても全く出るつもりなかったのだけれど、ゲーテ側の手違いで聴講者がえらく少ない(自分含め6人ほど)、せっかく呼んだのに(これは恐らく日本的な発想なのだと思うが)失礼だろうと思い出席。ちなみにエラスムスの学生で居たのは自分だけ。

インタビュー形式で進められ、ドイツ語の質疑応答の直後にフランス語通訳があり、聞き取り能力としては初学者とさして変わらない自分にとって、聞き取りの訓練として理想的な形式だったのだが、いかんせん話者の講演者が、ドイツのオテンバな少女がそのまま成人したらこうなるのかというほどに、いやおそらくそれ以上にエネルギッシュな、姉御肌と呼んでも差支えなさそうな、あるいは、もし仮に日本だとすれば「元レディース」と形容されたとしても納得できるほどの人物で(実際、男っぽいっていう質問があった)、ゲーテの関係者も「早口」と言うくらいの、溢れんばかりのエネルギーを発散しながらドイツ語を操っていたために、フレーズ単位で聞き取ることは出来なかった。

さて件の小説は、Die Wahrheit über Frankie (La vérité sur Frankie)といい、人を操る術を心得ている実際の犯罪者の記録を素材にした小説だそうだ。作者の人物像には魅力を感じたので、もし彼女について何かご存知の方がいれば、教えて頂きたいです。

10/10のツイートまとめ

nonpasSatoshi

一気に寒くなりました。先週まで最高28度最低20度が、今日は最高17最低8だそうで…
10-10 14:08

10/09のツイートまとめ

nonpasSatoshi

辞書によると「客室乗務員」は、フランス語では男性系steward、女性系 hôtesseで言うらしい。 なんだ…この奇妙さ。「ポリティカル・コレクトネス」の影響か?表現に性差を無くそうとしてこういう表現に変わったのであれば、かえって余計に差を増長してるだけの気がするが…。
10-09 08:53

ちょっとした気づき。客室乗務員を「steward」と。女性系は言ってないが気になる。 personnellement を 「perso」と略語にしている。NORMAN - PRENDRE L'AVION: http://t.co/apaHWpD63i @youtubeさんから
10-09 08:28

ポトフ用のセット野菜(ネギ・カブ・ニンジン・タマネギ・なんだか分からない香草)が売っていて、こりゃ便利だーと思い買ってみたが…ニンジンの比率が多すぎて、ニンジン鍋になりそうだ。
10-09 04:59

10/08のツイートまとめ

nonpasSatoshi

"Je ne sais pas comment configurer le clavier japonais en Mac." って昨日発話したんだけど、configurer の用法が合っているのか確かめようとして、日本語の辞書は例文なしで役立たずでした。
10-08 08:48

ブログ用のメモ(になるはず):日本語の辞書が役に立たず、結局 Unilingue の辞書を使うほうがよく分かる場合。カシオ社製のEx-Word シリーズ所収の『仏和大辞典』(小学館)は時折全く訳のわからん訳語が載ってたりして、結局 le petit Robert を見る。二度手間
10-08 08:39

河川と街

フェイスブックの投稿の転載です。

この手の話に詳しい、あるいは入門的な書物でいいので知っている人はいないかなぁという期待を込めて。

中世あたりまでにすでに十分に都市として機能している街は歩いていて面白い。都市の発展は、何らかの外敵から身を守ることを想定して作られているものが多く、また現在でも防衛機能を果たすものの遺構が残されている場合もある。とりわけ、河川の存在は大きい。外敵がアクセスする手段を限るのみならず、同時に生活水になったり、物資を運んだりと大きな役割を果たす。

自分が実際に歩いてみた限りでの例を挙げれば、まずはパリ。パリは言うまでもなく、セーヌ川と、その中洲にあるシテ島を中心に発展している。今はルーブル美術館になっているテュイルリー宮殿はセーヌ沿いにあるし、ノートルダムはシテ島の中。聖俗の権力が街の中心になっている。記憶が正しければ、有事の際にはシテ島という自然要塞に逃げ込めるという地理的条件が、パリに人を集める一因となっていたはず。教皇が一時転居を余儀なくされたアヴィニョンでは、当の教皇庁が、ローヌ川を背にする小高い丘の上に作られており、外敵が対岸から背後を襲うことは難しい作りになっていた。巨大な壁に囲まれた要塞都市カルカソンヌも川べりに作られており、万が一籠城となったとしても、水源まで壁の外に出ることなく至ることが出来た。水の確保が問題だったのがよく分かる。

ついでに述べておくと、メルロ=ポンティの生地ロシュフォールの発展の基礎は、マゼラン宰相時代のルイ14世が、かの地に航海技術の要ともなるロープ工場を作ったことにある。シャラント川が蛇行しながらも、船によるアクセスが十分可能である川幅を保ったまま、ある程度の内地まで届いている――つまり、軍事上の重要拠点であるけれども、外敵にとってみれば海からのアクセスは、いくつもの砲台のポイントをかわさねばならず極めて困難だし、街は川に囲まれる形になり、自然と陸路の行軍路も限られる(蛇足に蛇足を重ねると、フランス海軍が初めて潜水艦を作ったのもこの町のはず)。

トゥールーズという町は、ガロンヌ川が東西に走り、南北に分かれているのだけれども、まだ歩いてみた限りでの印象は、川と街の発展の関係が見えてこない。川のすぐ側に市庁やら重要な教会やらあれば分かり易いのだけれども、そうなっていない印象。どこを中心に発展したのだろう…、そろそろ観光局へ行ってみて、情報を貰ってくるべきかしら…。あるいは、僕が知っている街の発展のパターンとは少し異なるのだろうか…などと考えてみて、もし中世の街の発展史がよく記述されている書物をご存知の方が居ましたら是非教えて頂きたいと思い、こんなことを書いてみました。

文章だけではちょいと淋しいので、ガロンヌ川の風景写真をついでにUPしておきます。あいにく散歩中に日が陰ってしまい、映りが悪いのはご容赦願います。

P1050852.jpg

10/07のツイートまとめ

nonpasSatoshi

「二日酔い」を言い表すのに、avoir la gueule de bois とはうまい表現だなぁと感心してしまう。文字通りには「木の口を持つ/口が木で出来ているようだ」。あたかも口が常に乾いているかのようにチリチリした感じが終日続く。何が言いたいかって…今がそれでございます。
10-07 20:00

フランスの一般的な学食。主菜+小皿2品+パンで3.15€。写真の主菜は挽肉だけのハンバーグステーキ(steak haché)、フライドポテト、インゲン豆。インゲン豆を大量に食べるのには、自分も最初は驚きました。 http://t.co/ZYufp61QND
10-07 19:44

「味覚の秋」とは世に言うけれども、日本にいてブドウで秋を感じることはなかったなぁ。フランスは今、ブドウの季節です。そろそろ新物のワインの仕込みも終わってるはず。写真はおやつに買ってきたもの。一キロで2ユーロちょっとだったと思う。 http://t.co/w1bzQlRgqK
10-07 02:08

日本の場合、代引きは佐川、海外からの商品は日本郵便、それ以外がクロネコって感じだったと思うけど、フランスのアマゾンはどうやら10以上の配達業者が関わっているらしく、非常にゴチャゴチャしてる。
10-07 01:40

都合3回に分けて、フランスのアマゾンで書籍を注文した。配達業者がそれぞれ異なり、1冊は Colis Privé という業者、2冊目はChrono Poste(あまりいい話を聞かない業者だがちゃんと届けてくれた)。3冊目はLa Poste。どういう使い分けがなされているのだろうか…
10-07 01:38

まとまりのない更新

まとまった記事がなかなか思いつきません。
Facebookのほうにちょくちょく書いているせいもあるのかもしれません。
まぁ少し写真UPして散漫な内容を書きます。

冷蔵庫がない生活なので、どうしても煮込み料理には頼らざるをえません。
P1050826.jpg
代表選手はカレー。スパイスは常温でも保存ができますし、世界のどこへ行っても入手が簡単だと思います。同様の理由でパスタも簡単。留学前に多少レシピを覚えておくと助かります。


果物のサイズについて。写真は桃とリンゴ。比較のために、ジッポライターを立ててみました。
Sans titre
旧ブログで書いたことがありますが、こちらの果物は、日本のと比べるとずいぶん小ぶりです。その分、安いし(1kgで2ユーロくらい)、おそらく糖度に関しては劣っていると思います。あと傷物も多くすぐ痛むものもあるので注意。しかし、気軽に買えるため、何種類か常備してあります。


留学のときに持っていく必需品に、自分は信頼のできる刃物を加えます。
couteau.png
前回の留学のときに、安物の肉切り包丁をスーパー(カルフール)で購入してみたのですが、これが殆ど使い物にならなかった。刃物は、安物を使うとかえって危ないです。余計な力が必要になったりするので、食材ではなく、自分の手を切ってしまう。安物は、たぶん「刃」のつけ方からして粗末です。最小限の力で済むような、角度が付けられていない気がします。つまり、真っ平らな金属板に刃を削ってつけるって感じで、包丁とは呼べるものじゃないって感じがします。それにすぐナマクラになるので、結局シャープナー(aiguiseur)か何かを使わざるを得ない。

もし、あまり研ぐ必要のない・使い慣れた包丁があったら、持っていくのがいいと思います。

写真の刃物は、ディジョンのタバコ屋で売っていた折り畳みナイフ。これ一本で野菜も肉も何とかなります。みじん切りなんかはちょっと厳しいですけどね。まぁ、個人的な趣味もあってナイフは結構好きなんですよね。機能性と様式美を兼ね備えた工芸品なので。

90年代の少年犯罪の影響か(恐らくこの頃に銃刀法も規制強化されたと記憶しています)、日本のアウトドアショップでこの手のナイフを滅多に見なくなりましたが、前回の留学地、ディジョンの幾つかのタバコ屋では、「プレゼント」として、この手のナイフがショーケースに入れられていたました。へぇ~…と思って買ってみたのですが、切れ味鋭く、今回はお世話になってますね。折り畳みなので、持ち運びにも別段に鞘を付ける必要もないです。


最後に、9月16日にレストランで食べた、トゥールーズなどフランス南西の名物料理「カスレ」の写真。
P1050810.jpg
「カスレ」とは、白インゲン、ソーセージ、カモ肉を煮込んだ高タンパクな料理です。旧ブログでも載せたと思います。カモ肉は好物でして、この料理は覚えて帰りたいなと思ってますが、日本じゃカモ肉とかダシになるソーセージとかの入手が難しいかなぁ…。

寒くなる前にトゥールーズの町の風景は写真に収めておくべきですね…。

09/30のツイートまとめ

nonpasSatoshi

iTunes 頻繁に更新があるのは構わないのだけれども、大幅に変更して使いにくくなったり、挙動がやたら重くなったり…なのは勘弁してほしい。Podcast の登録全部消えたし…
09-30 00:58

ミックスベジタブル的なものの缶詰の帯の文章を見てて、こんなのを発見:「il est recommandé de consommer 5 fruits et légumes par jour.一日に5種類の野菜と果物の摂取を推奨します。」日本の厚労省基準からして、5種類って少ない…
09-30 00:42

プロフィル

×さとし

Author:×さとし
旧ブログはこちら→ journaldijon.blog101.fc2.com/

今はトゥールーズにいます。エラスムスの学生として、ヨーロッパのあちこちで迷子になっていくはずです。

カウンター
最新記事
コメント
アーカイブ
カテゴリ
Derniers rétroliens
検索
リンク
Code QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。