スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーテにての講演会

フェイスブックからの転載の日記です。日曜にまた更新するつもりです。

本日ゲーテでのドイツ語の講義後、ゲーテが企画したドイツの小説家でありジャーナリストである Tina Uebel の小説の仏訳(後述)が出たということで、それについての講演に参加。そもそも彼女の話を全く聞いたことのなかったし、予定としても全く出るつもりなかったのだけれど、ゲーテ側の手違いで聴講者がえらく少ない(自分含め6人ほど)、せっかく呼んだのに(これは恐らく日本的な発想なのだと思うが)失礼だろうと思い出席。ちなみにエラスムスの学生で居たのは自分だけ。

インタビュー形式で進められ、ドイツ語の質疑応答の直後にフランス語通訳があり、聞き取り能力としては初学者とさして変わらない自分にとって、聞き取りの訓練として理想的な形式だったのだが、いかんせん話者の講演者が、ドイツのオテンバな少女がそのまま成人したらこうなるのかというほどに、いやおそらくそれ以上にエネルギッシュな、姉御肌と呼んでも差支えなさそうな、あるいは、もし仮に日本だとすれば「元レディース」と形容されたとしても納得できるほどの人物で(実際、男っぽいっていう質問があった)、ゲーテの関係者も「早口」と言うくらいの、溢れんばかりのエネルギーを発散しながらドイツ語を操っていたために、フレーズ単位で聞き取ることは出来なかった。

さて件の小説は、Die Wahrheit über Frankie (La vérité sur Frankie)といい、人を操る術を心得ている実際の犯罪者の記録を素材にした小説だそうだ。作者の人物像には魅力を感じたので、もし彼女について何かご存知の方がいれば、教えて頂きたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィル

×さとし

Author:×さとし
旧ブログはこちら→ journaldijon.blog101.fc2.com/

今はトゥールーズにいます。エラスムスの学生として、ヨーロッパのあちこちで迷子になっていくはずです。

カウンター
最新記事
コメント
アーカイブ
カテゴリ
Derniers rétroliens
検索
リンク
Code QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。